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DDT打法の落とし穴 6 HANABI(アルゼ) 遅れの中押し

遅れ中押しのリール制御と消灯パターン

通常時ハサミ押しで解除の場合
A解除 中リール(中段)ドンちゃん・・・消灯せず(中段1確)
B解除            ・・・消灯(右で小役を否定して2確)
C解除            ・・・消灯
(中リール中段に七を狙った場合の消灯パターンは逆になります(下段1確、あるいは右で小役を否定して2確))

解除時でカウンター35、45などの場合、遅れのリーチ目はBIG確定です。中押しでありがちな4枚チェリーとの共通パターンはこの場合出現しません。必ず1確あるいは2確になります。(消灯しないパターンの場合は絵柄の並びだけ見ればありますが、4枚チェリーは消灯パターンのみなので実際には左にチェリーは出現しません。)

右リールの停止位置に着目してみると面白いことに気付きます。
A解除・・・右リール下段氷(HANABI)のリーチ目
B解除・・・右リール上段氷(HANABI)のリーチ目
C解除・・・右リール中段氷(HANABI)のリーチ目
という具合に、中リールに狙う絵柄を限定すると右リールの停止絵柄にも法則が見られます。
解除パターンが同じなら中押しのリーチ目は毎回同じリーチ目です。
以前に例としてあげたB1-25のパターンだと3回目の遅れを中押しの場合(この時カウンターは35)でも、やはりこの場合も中リール中段ドンちゃんは必ず消灯して右リールは上段氷(HANABI)になります。
ドンちゃんから狙う場合三連のトリプルテンパイを作るために右にはあえてドンちゃんは狙わずに七を中段に狙います。
遅れの中押しは基本的に全ての状況で、中、右の順に、中段に7番21番と狙うようにするといいでしょう。

※このレポートは実戦で検証済みであるにせよ個人的な解読結果であり、事実と異なる部分があってもなくても責任は持てません。

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