DDT打法の落とし穴 7 HANABI(アルゼ) モード移行のパターンに影響されにくい解除方法
モード移行のパターンに影響されにくい解除方法
<まとめて取りこぼす>
これはいちばん手っ取り早い方法なのですが、リプレイからリプレイまでの最高9ゲーム間で行なわなければならないので、通常時だと少々難易度は高めです。
※実は小役の取りこぼしカウンター値は小役の種類とラインでそれぞれ枚数が異なっています。
氷・・・基本的には15枚(ただし下段の横並びのみ20枚)
風鈴・・・中段が15枚、左下がりが20枚、その他が10枚
(小役の取りこぼしカウンター値の決定は、目押しのスピードが関係していて、即押しで取りこぼした場合、上記の枚数とは違う値があります。が、以下省略)
この枚数計算にしたがって合計45枚以上まとめて取りこぼすと
その後カウンターが80に到達するとフラグ成立パターンでリーチ目が入りだします。
ハマリ具合などの状態にもよりますが成功すればかなり効率良く出ます。
<もしもの保険>
DDT打法で未解除のままプレイしていると中段風鈴や下段氷で小役を揃え続けることになりますが、一定回数以上になると、このラインで解除できるようになります。
<ちょっと高度な話>
リプレイを利用した解除方法もあります。
小役を取りこぼしたのちに押し順を変えると、1ゲーム目にリプレイが入った場合に、解除パターン(ライン)が一致していなくても解除できます。(もともとその状態モードに存在しない解除絵柄ではダメですが。)
※このレポートは実戦で検証済みであるにせよ個人的な解読結果であり、内容に事実と異なる部分があってもなくても責任は持てません。
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