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2008年7月

DDT打法の落とし穴 7 HANABI(アルゼ) モード移行のパターンに影響されにくい解除方法

モード移行のパターンに影響されにくい解除方法

<まとめて取りこぼす>
これはいちばん手っ取り早い方法なのですが、リプレイからリプレイまでの最高9ゲーム間で行なわなければならないので、通常時だと少々難易度は高めです。

※実は小役の取りこぼしカウンター値は小役の種類とラインでそれぞれ枚数が異なっています。
氷・・・基本的には15枚(ただし下段の横並びのみ20枚)
風鈴・・・中段が15枚、左下がりが20枚、その他が10枚
(小役の取りこぼしカウンター値の決定は、目押しのスピードが関係していて、即押しで取りこぼした場合、上記の枚数とは違う値があります。が、以下省略)

この枚数計算にしたがって合計45枚以上まとめて取りこぼすと
その後カウンターが80に到達するとフラグ成立パターンでリーチ目が入りだします。
ハマリ具合などの状態にもよりますが成功すればかなり効率良く出ます。

<もしもの保険>
DDT打法で未解除のままプレイしていると中段風鈴や下段氷で小役を揃え続けることになりますが、一定回数以上になると、このラインで解除できるようになります。

<ちょっと高度な話>
リプレイを利用した解除方法もあります。
小役を取りこぼしたのちに押し順を変えると、1ゲーム目にリプレイが入った場合に、解除パターン(ライン)が一致していなくても解除できます。(もともとその状態モードに存在しない解除絵柄ではダメですが。)

※このレポートは実戦で検証済みであるにせよ個人的な解読結果であり、内容に事実と異なる部分があってもなくても責任は持てません。

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DDT打法の落とし穴 6 HANABI(アルゼ) 遅れの中押し

遅れ中押しのリール制御と消灯パターン

通常時ハサミ押しで解除の場合
A解除 中リール(中段)ドンちゃん・・・消灯せず(中段1確)
B解除            ・・・消灯(右で小役を否定して2確)
C解除            ・・・消灯
(中リール中段に七を狙った場合の消灯パターンは逆になります(下段1確、あるいは右で小役を否定して2確))

解除時でカウンター35、45などの場合、遅れのリーチ目はBIG確定です。中押しでありがちな4枚チェリーとの共通パターンはこの場合出現しません。必ず1確あるいは2確になります。(消灯しないパターンの場合は絵柄の並びだけ見ればありますが、4枚チェリーは消灯パターンのみなので実際には左にチェリーは出現しません。)

右リールの停止位置に着目してみると面白いことに気付きます。
A解除・・・右リール下段氷(HANABI)のリーチ目
B解除・・・右リール上段氷(HANABI)のリーチ目
C解除・・・右リール中段氷(HANABI)のリーチ目
という具合に、中リールに狙う絵柄を限定すると右リールの停止絵柄にも法則が見られます。
解除パターンが同じなら中押しのリーチ目は毎回同じリーチ目です。
以前に例としてあげたB1-25のパターンだと3回目の遅れを中押しの場合(この時カウンターは35)でも、やはりこの場合も中リール中段ドンちゃんは必ず消灯して右リールは上段氷(HANABI)になります。
ドンちゃんから狙う場合三連のトリプルテンパイを作るために右にはあえてドンちゃんは狙わずに七を中段に狙います。
遅れの中押しは基本的に全ての状況で、中、右の順に、中段に7番21番と狙うようにするといいでしょう。

※このレポートは実戦で検証済みであるにせよ個人的な解読結果であり、事実と異なる部分があってもなくても責任は持てません。

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