パチンコの未来予想図
合理的な理論に基づけば1円パチンコの出玉、割数は相当低いと思われるが、実際はどうなのだろうか。
もし一時的な客集めで無いとすれば、これはパチンコ業界の終焉を意味する現象だろう。
最近ではあまり見かけなくなったゲーム喫茶が衰退していった頃と同じ状態ではないだろうか。
遊戯レートが下げられても台の入れ替え費用その他の経費は変わらないわけで、
同じ台割では、4倍の集客があっても店側のメリットはあまり無い。
年々、パチンコ店とゲームセンターの姿が近づいてきているような気がするが、いずれは同化していくのではという予測も成り立つ。
つまり、ゲームセンターのメダルゲームとパチンコ店のギャンブルが「合体」したカジノの誕生だ。
もしもそうなれば、日本中の至る所でカジノと身近に接しながら毎日を暮らす事になるのか・・。今後の行政の対応次第では有り得なくも無いシナリオだ。
この先どうなっていくのか、気になる問題である。
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