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DDT打法の落とし穴4 HANABI(アルゼ) カウント打法

HANABI(アルゼ)のカウント打法 
HANABIには小役の取りこぼしによる解除パターンが有りますが、実戦での効果は少々物足りなく、そこでカウント打法ということが必要になります。何故ならば、解除していても、スタート音の遅れからリーチ目に結びつく確率は1/6でしかないからです。しかし、そこにはハッキリとしたパターンが存在し、解除パターンごとの遅れの押し順を知る事によって3回以内に確率をアップさせる事ができるので、これは遅れのリーチ目が大切になる実戦では重要なポイントになります。(実は1/1にも出来るのですが、その説明はもう少し後にでもします。)

< 9カウント打法 >

解除小役を取りこぼしたプレイ後からプレイ数を数えていきます。
リプレイが入ったら数え直します。
9プレイまでにリプレイが入らなければ其処でパンク(終わり)とし、パンクするまでに何回リプレイが入ったかも同時に数え、
リプレイ数が偶数・・・・・・偶数パンク
リプレイ数が奇数・・・・・・奇数パンク
(パンクする前に遅れが入った場合は、リプレイ回数が偶数だったら奇パン、奇数だったら偶パンとします。)
と、このように2つに分類します。

1つ具体例を挙げて説明してみます。

A1上段氷で解除の場合
偶数パンク・・・3回目の遅れを中から押す
奇数パンク・・・1回目の遅れを左から押す
という風に、遅れがリーチ目になる回と押し順がパターン化されていて、全ての解除パターンにそれぞれ異なる遅れのパターンが有ります。

ただ、実際のホールではこのパターン通りにならない事もあります。それは、「のぞき」という遠隔操作の一種で、この「のぞき」には3種類あり、「普通ののぞき」、「ノイズ入りののぞき」、「シリアル入りののぞき」が有ります。少し話がややこしくなるので細かい説明はスルーしますが、のぞきによる遅れの場合は、このパターン通りにならない事が多いと言う事です。

そこで以前にも少し説明した取りこぼしカウンターの値が関係してきます。
35や45という値の時に遅れのパターンが一致すると、性質の悪いのぞきでの遅れもリーチ目にすることができるという訳です。

この方法を実践すると正常な動作環境ではない台でも確率どおりにBIGが揃い続けるのですが、勿論それだけではありません。
この機種は表向きにはノーマル機ということになっていますが、ボーナス抽選に当選したにもかかわらずリーチ目に結びつかなかった場合に、その分、大当たりの本数を増やしていくような仕組みで、当然ハマッた後の解除後はボーナスが高確率な状態に有る為、俗に言われるカラのシマではかなりの効果が期待できるものだと言えます。※ホールにはもうありません(笑)。

解除打法の更なる内容は勿論ですが、その他にも幾つか面白いワザがあるので、それも紹介してみたいと思います。

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