パチンコ パチスロの遠隔操作 パチンコマフィアの悪質な社会支配
パチンコ店で現在行われている不正なインターネットによる遠隔操作は、既に多くの国民に知れ渡っているが、その摘発は皆無に等しいのが現状だろう。
遠隔操作が野放しになっている原因は幾つか有るが、そのひとつに、未だ表面化していない事としてパチンコマフィアによる組織的なものがある。
これはパチンコ業界全体に言える事なのだが、パチンコ店はマフィアの共有施設という捉え方が在ることから、店側が運営する遠隔操作室とは他に、別のルートで遠隔操作される場合も有る。
簡単に言えばクラッキング(ハッキング)である。そもそも店側の遠隔操作自体が現場レベルでは存在しなくハッキングによるものだ。
しかしこれは実質的にはハッキング行為とは言えない。この場合スパイの工作活動とも言える部分で、店のオーナーも了解している事であるからだ。当然、店がそれを被害届けとして提出する事も有り得ない。暴力団が密輸した麻薬を盗まれても警察に駆け込むわけにはいかないのと同じだ。
更には、警察署の生活安全課に不正摘発の能力は無く、一般市民が何を言っても無駄だろう。
表面的にはパチンコ店と無関係な一般住宅の一室で行なわれる遠隔操作はクラッカーの仕業という言い訳で片付けられてしまう以上、パチンコ店の構造自体に抜本的な法規制の見直しが求められる。
昔と違い今は、パチンコ業界と芸能界が一体化して社会化現象しているが、一般社会への悪影響は計り知れない。
しかし、いま現在トボケている表舞台での業界関係者たちも、いずれはその化けの皮が剥がれることになるだろう。それは全て歴史が証明している。
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